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Naoko Life Diary

佐々木奈緒子のブログです。日々のこと、社会について気になることを綴っていきます。

Naoko Life Diary

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仔猫ニコの噛み癖教育中

最近のニコ

 愛猫ニコは、小さい頃から色んなものをかじって噛み噛みするのが好きで、前回写真に写っていたおもちゃは猫のデンタルケア用のものなのですが、そのおもちゃが大好きでした。

  前回の記事

naokosasaki.hatenablog.com

 

 でも、好き過ぎて噛みちぎってしまい、中の綿が出てきてしまってすぐ使い物にならなくなりました。

 同じものをまた買ってきたのですが、今度は1日でダメになるほど・・・。

 

 そんなニコにとって人間の手や足も恰好の獲物なようで、特に私はよく襲われて噛まれます。

 小さい頃はダメージが少なかったのですが、大きくなるにつれ噛む力が強くなり、思いきり噛まれるととても痛く、出血するほどで、手足は傷だらけになってきました。

 そして顔も・・・。なぜかいきなり顔に飛びかかってくるので、避けられないことが多々あるのです。

 

 兄弟(姉妹)猫たちと一緒にじゃれあって遊びながら育った仔猫は、そのときにどれぐらいの力で噛んだら痛いのか覚えていくため、人間と遊ぶときも噛む力加減(甘噛み)ができるようになるそうですが、ニコは我が家に来てから他の猫と遊んだことがありません。

 

 あまりにも噛む力が強くなってきて流血するのが日常茶飯事になり、このままでは噛み癖がついてしまうため、 下の記事を参考にしつつ、夫と共にニコに力加減を教えるようになりました。

allabout.co.jp

 

 我が家ではこんな風にしています。

 

 ニコが本気で強く噛んだら、低い声で猫のように唸る。

 やめなければもっと唸って抗議する。

 あまりにも酷いときは、ニコにかぶりついて噛む。(もちろん噛んでも大丈夫そうなところに)

 

 噛まれた時は、なるべく猫じゃらしなどのおもちゃに興味がいくように誘導してはいます。

 が、大暴れモードになるとおもちゃへの誘導が効かなくなるため、人間がきょうだい猫や母猫の役目を代わりに果たせるように、できるだけ猫目線になって上記のようなことをしています。

 

 これがかなり効果があって、最近のニコは随分甘噛みができるようになってきました。

 ただ、猫の性格によってどういった対応が効果的なのかは変わってくると思いますので、我が家もニコの反応をみながら臨機応変に、試行錯誤しているところです。

 

 とはいえ、私が布団に入って寝るときに顔や髪の毛を襲ってくるのは相変わらずで・・・。(だいたい私が寝る時間に大暴れモードになるのです・・・。)

 仔猫育ては、最高に幸せで深くいやされるものであるとともに、なかなかに体を張った緊張感のある体験でもあります。

 でもそれが楽しい!

 

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2017年1月6日、一眼レフカメラで撮影。